林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

センター試験地理歴史

センター試験地理A問5「都市で水害が生じる背景には、地面がコンクリートやアスファルトで覆われた雨水がしみ込みにくい」 日本史B第3問「カンノウのジョウランでは、足利直義と高師直の軍事衝突が地震と重なったこともあり、地震の発生を武士の引き起こ…

センゴク一統記

#歴史 #日本史 #武士 センゴク一統記12巻は四国での長宗我部元親との戦いの敗戦処理と賤ヶ岳の戦いが描かれる。長宗我部は仙石を叩きのめした。しかし、その仙石のせいで島津攻めでは痛恨の被害を出してしまう。しかも、江戸時代に残ったのは仙石家だった。…

刑事専門弁護士

#ホラー #パニック #オカルト 『99.9刑事専門弁護士』はTBSのテレビドラマである。シーズン1では防犯カメラの映像が無罪の決め手になることが多かった。 シーズン2の放送を開始した。松本潤が主演で、深山弁護士を演じる。「あいつらが帰ってきた」との宣伝…

林田隠岐守

#歴史 #日本史 #肥前 林田隠岐守は南北町時代の肥前の武将である。飯岳城で今川了俊の軍を撃退した。これは鎌倉時代から南北朝時代の戦闘の転換を反映したものであった。「鎌倉武士は自らが騎馬に乗り、弓矢で武装して河原や野原で合戦したのに対し、南北町…

学校は雑木林の書評

#教育 #書評 #学校 河原井純子『学校は雑木林』(白澤社、2009年)は都立擁護学校の教師が教員生活を綴った書籍である。著者は立正佼成会附属佼成病院裁判も傍聴しており、その縁で私は本書を読んだ。 巻末には解説として斎藤貴男「雑木林の学校を取り戻そう」…

学校は雑木林

#教育 #書評 #学校 河原井純子『学校は雑木林』(白澤社、2009年)は都立擁護学校の教師が教員生活を綴った書籍である。著者は君が代不規律を貫いた教師である。著者は立正佼成会附属佼成病院裁判も傍聴しており、その縁で私は本書を読んだ。 本書は著者の教育…

闇の守り人

#小説 #書評 #ファンタジー 『闇の守り人』はファンタジー小説である。槍使いのバルサを主人公とする『守り人』シリーズの一作品である。北方の山岳国家カンバルが舞台である。 『守り人』シリーズは綾瀬はるか主演でドラマ化された。『闇の守り人』はドラマ…

東京五輪とスポーツ

#オリンピック #スポーツ #五輪 『自白の鴉』は痴漢冤罪事件を扱う警察小説である。製薬会社MRの友永孝は痴漢冤罪で逮捕される。友永は見知らぬ男女から電車内での痴漢の疑いをかけられて駅から逃走した。駅前交番の新人巡査である新田真人に逮捕された。友…

アマゾンで映画レビュー

#映画 #アニメ #邦画 洋画、邦画、実写、アニメを問わず、映画作品のレビュー。 【書名】映画レビュー/エイガレビュー/Movie Review 【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki 【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House…

不当逮捕レビュー

#不当逮捕 #冤罪 #Amazon 林田力『不当逮捕レビュー』(江東住まい研究所)は『不当逮捕』などの警察小説や『ポチの告白』など警察の問題を扱った書籍の書評・レビューを集めた電子書籍である。 警察は「規則一点張りで融通のきかない、庶民にいやがらせをする…

危機管理

#危機管理 #安全保障 #セキュリティ 医療法制の不備によって安易にキーパーソンが認められ、患者本人やキーパーソン以外の家族が不利益を受けることがあってはならない。 医療ミステリのドラマ『チームバチスタの栄光2』「医療ミス」ではオピオイドの流入速…

貴乃花親方の理事解任は不公正

#大相撲 #相撲 #相撲協会 貴乃花親方の相撲協会理事解任は不公正である。池坊さんは、結局のところ、電話に出ないことが礼に失すると言っているに過ぎない。力士が他の部屋の力士の宴会に押し掛け、説教し、暴力を振るうという問題の本質から外れている。こ…

林田力・テレビドラマ

#ドラマ #Amazon #Kindle テレビドラマのレビュー記事を集めた。 【書名】テレビドラマ/TV Drama 【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki 【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory 『幸せになろうよ』第6…

西郷隆盛その生涯

#日本史 #歴史 #西郷隆盛 『西郷隆盛その生涯』は西郷隆盛の伝記である。淡々と記述されるが、時代背景や社会情勢も説明される。島津斉彬の存在が大きかった。志士を主役にした歴史小説では志士が自発的に活躍したように描かれるが、西郷隆盛の最初は斉彬の…

林田壱岐守

#日本史 #歴史 #長崎県 林田壱岐守は南北町時代の武将である。南朝方として室町幕府の九州探題と戦った。南朝方と言っても、皇国史観のような勤皇思想に凝り固まっていた訳ではない。国人領主として領土を守りたいだけであった。元々、九州の土着の武士にと…

探偵物書評

#探偵 #探偵小説 #犯罪小説 探偵物を中心としたミステリーの書評集。 【書名】探偵物書評/タンテイモノショヒョウ/Detective Fiction Review 【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki 【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Ko…

入院患者のキーパーソン

キーパーソンについての判断である。多数の関係者が存在する場合など、キーパーソンを定めることは、病院側に都合が良いものである。キーパーソンを定めること自体を否定する議論をするつもりはない。問題はキーパーソンの選任とキーパーソンの決定権の範囲…

天は赤い河のほとり2

#歴史 #書評 #マンガ 『天は赤い河のほとり』2巻では主人公が大きく成長する。自分の軽挙によって人を死なせてしまう。そのショックが主人公を変えた。恋愛面でも第1巻では思われるだけの存在であったが、第2巻では意識するようになる。タイトルになって…

とりかえばや

#古典 #書評 #マンガ 『とりかえばや』は平安時代の文学作品の漫画である。男子と女子を取り替えた物語である。平安時代に性同一性障害の認識があったとは恐るべきことである。沙羅双樹は男性として宮廷に出仕し、能力を発揮する。

天は赤い河のほとり

#歴史 #書評 #マンガ 『天は赤い河のほとり』は現代日本の女子中学生が紀元前のヒッタイトにタイムスリップする漫画である。異なる世界に転生して活躍する話はテン年代に流行っているが、本作品は生け贄にするために召喚されたという悲惨な状況である。ヒッ…

ソロモンの偽証6巻

#mystery #書評 #小説 宮部みゆき『ソロモンの偽証』6巻は最終巻である。学校内裁判の法廷では衝撃の事実が明らかになる。法廷の序盤では既に描写された事実を証言するばかりで新味がなかったが、終盤の証言には驚かされた。立派なリーガルサスペンスになっ…

アマゾンで江東区の開発問題

#江東区 #開発 #不動産 東京都江東区の開発問題を取り上げる。 【書名】江東区の開発問題/コウトウクノカイハツモンダイ/Development Problems in Koto City 【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki 【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケ…

林田力・江東区の素敵ポイント

#江東区 #観光 #旅行 東京都江東区のイベントや素敵なポイントを取り上げる。江東区は東京23区の一つで東京都の東部に位置する。東京湾に面し、隅田川と荒川に挟まれている。江東区は1947年(昭和22年)に深川区と城東区が合併して成立した。 【書名】江東区…

林田力・メンタルヘルス書評

#メンタルヘルス #健康 #書評 メンタルヘルスを中心に健康や医療、スピリチュアルなどの書籍の書評集。 【書名】メンタルヘルス書評/メンタルヘルスショヒョウ/Mental Health Book Review 【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki 【出版社】江東住…

林田力・教育書評

#教育 #書評 #いじめ 教育に関する書籍の書評集。北本いじめ自殺事件の記事も収録した。北本いじめ事件では同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどのいじめが行われた。ところが、東京地方裁判所…

日馬富士の書類送検

#大相撲 #日馬富士 #貴乃花 大相撲の暴力問題で日馬富士が書類送検されました。この問題は賛否が激しいですが、私は出発点から日馬富士や白鵬側に批判的です。他の部屋の力士の飲み会に押し掛けること自体が非常識だからです。何故、嫌な先輩と一緒に飲まな…

消費者契約法の不利益事実不告知

#東急不動産だまし売り裁判 #マンション #東急不買運動 東急不動産消費者契約法違反訴訟原告は東急不動産だまし売りの犠牲者である。泣き寝入りせずに売買契約取消を選択した。東急不動産だまし売りの告発を覆すことはできない。

人工知能

#人工知能 #AI #IT 私は人工知能の発達によって大いに便利になると考えています。一方で、それによって人間の有り様が変わるというようなものとは思っていません。計算機の普及で人間は自分で計算しなくても済むようになりました。同じように人工知能は、あ…

宇宙旅行の父

ロシアの宇宙旅行の父を紹介する。軌道エレベーターやスペースコロニーなどSFの素材の発案者である。ハードウェアだけではない。宇宙に進出することによる人類の進化も説いている。まるで機動戦士ガンダムのニュータイプ論である。元となる思想があってガン…

東急不動産だまし売り裁判

#東急不動産だまし売り裁判 #書評 #東急不買運動 東急リバブル東急不動産の不誠実な対応でコケにされたら、嫌でも目が覚める。東急不買運動は、活動した時の爽快さが素敵なものという実感を味わうことができる。