林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

ランクA病院の愉悦

『ランクA病院の愉悦』は『ガンコロリン』を改題した文庫本である。後書きで以下のように書いている。「いいものをいじり回してダメにしてしまうのは官僚の習い性だ。官僚の意識には、病で苦しむ患者を救おうという、一番大切な気持ちがすっぽり欠けている…

デュー・ブレーカー

エドヴィージ・ダンティカ著、山本伸訳『デュー・ブレーカー』(五月書房新社、2018年)はハイチ系アメリカ人によるオムニバス的な小説である。独裁政権がもたらした傷を描く。タイトルのデュー・ブレーカーは拷問執行人である。

桶川ストーカー殺人事件・遺言

清水潔『桶川ストーカー殺人事件・遺言』は桶川ストーカー殺人事件を取り上げたノンフィクションである。桶川ストーカー殺人事件は1999年にJR高崎線桶川駅で発生した女子大生刺殺事件である。埼玉県警察の不祥事であり、全国的に警察批判が起きた事件である…

鉄腕バーディー

ゆうきまさみ『鉄腕バーディー』3巻は、悪徳刑事の嫌らしさ、陰湿さが描かれる。悪徳刑事は見込み捜査で犯人扱いし、市民生活を破壊する。悪徳刑事の強引さは警察組織の認めたものではなく、内部から批判されているが、押し止めることはできていない。現実…

ビジョンとミッション

ビジョン だまされること、望まないことや嫌なことを強いられることをなくします。 これは隣地建て替えという不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りされた被害経験が原点です。 ミッション 最適と考える解決策を押し付ける画一的な姿勢ではなく、複…

システムキッチンに

茶室はいじっていない。いじっていないものに、夢がかなったはない。 システムキッチンに250万円をかけた。領収書を出す。

琉球のユウナ

『琉球のユウナ』は島津侵攻以前の琉球王国黄金時代を舞台とした歴史ファンタジー漫画である。主人公は赤い髪の少女で、不思議な力を持っている。 島津侵攻以前の琉球王国という点がユニークである。

絶滅の人類史の書評

椅子取りゲームのように人類が増えれば、その分、他の生物の生存圏が減る。その結果、絶滅する種も出てくる。

絶滅の人類史

『絶滅の人類史』は人類という種の誕生の歴史を明らかにする新書である。 学問スタンスが興味深い。筋が通った説明というだけではダメと何度も繰り返される。

悪女イブ

『悪女イブ』は人気作家が娼婦に溺れて破滅していく小説である。このような説明では展開が容易に頭に浮かぶが、それほどステレオタイプな展開ではない。悪女が主人公を溺れさせるのではなく、主人公が勝手に破滅していくだけである。イブは悪女と呼ばれるほ…

からやま・さいたま町谷店

からやま・さいたま町谷店で大判唐揚げと手羽先を食べました。鶏肉は豚肉などと比べて消化に良いとされます。からやまの唐揚げは衣の割合が小さく、肉が多いと感じます。

王様の仕立て屋

王様の仕立て屋はナポリの日本人の仕立て屋を主人公とした漫画である。一話完結型の作品である。顧客の服を仕立てることで、顧客の抱えていた問題を解決していく。『美味しんぼ』が料理、『ギャラリーフェイク』が美術を通して人の抱えていた問題を解決する…

マンションだまし売り

マンションだまし売りは消費者無視の企業体質を背景にしている。そこは完全に壁の中で完結している世界である。それ以外の世界に目を向けない人がどうしても増えてくる。

テイクツー第7巻

テイクツー第7巻では焼きそばソースを発端とするヤクザの抗争事件が勃発する。一方のヤクザの親分が無茶苦茶である。常識外れの主張を押し通す。若頭の林田与一には常識がある。

市民選挙研究会

市民選挙研究会に参加しました。小金井市の監査請求の話が印象に残りました。報酬が11000円と規定されているのに、小金井市が10000円しか払っていなかった問題です。小金井市のミスは明らかですが、小金井市は、報酬を10000円と規定するところ、11000円と誤…

進撃の巨人24

進撃の巨人24巻は引き続きマーレが舞台である。新たにタイバー家という名家が登場する。エレディア人の貴族であったが、マーレに味方してマーレで名家として扱われている。 黒幕として裏から操る一族との設定は、ロスチャイルドやロックフェラーを連想する…

中東

中東の歴史を解説した書籍である。米国同時多発テロによってイスラム=過激派テロリストという決めつけがなされることの憂慮がある。本書は歴史を叙述することで、その決めつけを払拭しようとする。これは良いことである。イスラムに好意的な立場には左翼学…

アッカ監察課

アッカ13区監察課は架空の近代国家を舞台とした漫画である。主人公は監察課の副課長である。何を考えているか分からないキャラクターである。データ送信時刻の差異から不正を見抜くところは切れ者である。データのチェックが主体の地味な仕事での見せ場に…

からかい上手の元高木さん

『からかい上手の元高木さん』は『からかい上手の高木さん』のスピンオフ漫画である。大人になった高木さんを描く。高木さんは結婚して名字が変わり、娘が産まれた。 『からかい上手の高木さん』のような強烈な笑いは乏しい。

地理

地理2018年7月号は「インド変わる大都市圏」を特集する。近代化が進むインドの大都市圏を紹介する。論文の中にはカーストという言葉も出てくる。インド独特の身分制度が近代化の障害になることは、私の学生時代と変わらない。

進撃の巨人23

『進撃の巨人』23巻はマーレの話とエレン達の話が平行する。マーレの話は別個の展開ではなく、エレン達に関係する話であった。 『進撃の巨人』は圧倒的な巨人に食べられる無力な人間という展開が話題であった。

ワンピース89巻

尾田栄一郎『ワンピース89』(集英社)はビッグマム編がほぼ終わる。完全に終わりではない。ルフィとカタクリの死闘に決着がつく。カタクリはルフィの強敵にふさわしい存在になった。

はたらく細胞ブラック

『はたらく細胞ブラック』は体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』をブラック労働に置き換えたスピンオフ漫画である。表紙の赤血球と白血球は『はたらく細胞』と男女が逆パターンである。 ブラック企業は社会問題になっている。ブラック企業の周りにはブラック…

はたらく細菌

『はたらく細菌』は人体細胞擬人化漫画『はたらく細胞』のスピンオフ漫画である。赤血球などの細胞は登場せず、細菌を擬人化する。キャラクターではなく、コンセプトを利用したスピンオフである。 善玉菌と悪玉菌の陣取り合戦を描く。『はたらく細菌』という…

はたらかない細胞

『はたらかない細胞』は体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』のスピンオフ漫画である。赤血球に成長しない赤芽球をニート風に描く。『はたらく細胞』は勉強になる点も多いが、本作品はギャグテイストが濃厚である。

ミスタージパング2

椎名高志『MISTERジパング』(小学館)第2巻は蜂須賀小六とのエピソード「蜂須賀村の決闘」の続きである。タイトルが映画作品のタイトルを連想させる点は『ゴーストスイーパー美神極楽大作戦』に重なる。 織田信長と蜂須賀小六の対立を日吉の知恵で回避しよう…

ミスタージパング

椎名高志『MISTERジパング』(小学館)は戦国時代を舞台にした歴史漫画である。週刊少年サンデー連載作品。豊臣秀吉の少年時代・日吉が主人公である。天文17年(1548年)の尾張国の森の中で日吉は強盗に遭っていた。そこで織田信長と徳川家康に助けられる。そこ…

寺遊祭にゴミダス出展

寺遊祭にゴミダスを出展します。ゴミダスは伸縮型ゴミステーションです。ゴミ集積所の美化に貢献します。使用しない時は畳むことができます。広島県などで実際に設置されています。

電話よりネット

電話よりもインターネット経由の問い合わせを望んでいます。この種の問題に限らないが、これまでエピソードベースで議論される傾向にあった。その結果、電話が良いと思っている人がいるとの反論が現状維持の抵抗勢力からなされ、うやむやにされがちであった…

さいたま市桜区町谷の夜祭り

さいたま市桜区町谷の夜祭りが開催されました。ステージでは埼玉大学音楽研究会のびが荒馬踊りなどを披露しました。 大勢の人で賑わいました。ジャガイモや焼きそば、サイコロステーキの屋台は行列になりました。会場入口に屋台が並び、屋台の行列と会場に出…