林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

吉野健太郎が宣伝の脱法ハーブ店で違法ドラッグ販売

吉野健太郎がアングラサイト「連邦」で販売する脱法ハーブ店で薬事法の指定薬物「JWH-018」が含まれた違法ドラッグ(脱法ハーブ)が販売されていた。問題の脱法ハーブ店は輸入雑貨店REGARDS(リガーズ)で、「ART TRICK 吉祥寺店」(旧shuffle吉祥寺店)と共にリンクが掲載されている。

REGARDSが販売した違法ドラッグの製品名は「aura MIDI」で、3グラム入り4500円で「お香」として店頭販売されていた。千葉県が7月4日に麻薬に近い有害成分を含みながら、流通している脱法ハーブを扱っている店の商品を分析したところ発覚した(「脱法ハーブ販売中止を指示 千葉県、指定薬物含有」産経新聞2012年8月1日)。「JWH-018」は幻覚作用などがあるため、麻薬取締法で麻薬に指定され、使用や所持などが禁止される。

http://www.hayariki.net/0/6.htm

違法ドラッグ販売の事実は千葉県が発表した(千葉県「指定薬物を含有する違法ドラッグの発見について」2012年8月1日)。REGARDSは埼玉県さいたま市大宮区に本店があり、千葉県は埼玉県にも情報提供した。

東京都でも福祉保健局が都内でハーブとして販売されていた2つの商品から、薬事法で「指定薬物」と規定された大麻と類似した成分を検出したと発表した。都によると、商品名は「Aurora(オーロラ)No・2」と「NIMBIN BLACK(ニンビンブラック)」。

検出成分はめまいや筋力低下、不妊、流産などを引き起こす可能性があるという。それぞれ世田谷区三軒茶屋の「81INCENSE」、千代田区外神田の「アイラブハーブ」で販売されていたという。都は両店に販売中止と自主回収を指示した。都では購入者には使用せず、使用した場合は医療機関を受診するよう呼びかけている(「ハーブ2製品から大麻類似成分検出 都が販売中止と自主回収指示」産経新聞2012年11月5日)。