林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

オリンパス裁判口頭弁論

最高裁判決に従わないオリンパスに損害賠償を求める裁判の口頭弁論が11月30日に開かれた。東急不動産だまし売り裁判でも裁判後に東急不動産が約束に違反し、無茶苦茶な要求を突き付けたためにトラブルが再燃した(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』)。

平成24年(ワ)25114号損害賠償請求事件。第二次裁判の第二回口頭弁論。内部通報を行ったところ、報復人事を受けた。第一次訴訟では配転の無効確認、損害賠償請求。判決が出る直前に第二配転。地裁判決は敗訴。控訴後に第三配転。東京高裁では原告逆転勝訴。第一から第三配転を無効とした。オリンパスが上告したが、上告棄却となった。

第二次訴訟提起。東京高裁判決弁論終結後のハラスメントに対する損害賠償請求。通報者に不利益を与えてはならないというオリンパスの規定にも反している。

第四配転に対する抗議文書提出後に第五配転が命じられる。チームリーダーの呼称が付与されたが、部下はいない。第五配転に対して無効確認と損害賠償請求。オリンパスだけでなく、総務人事本部長個人も提訴した。

仙波。正当なことをしたのに報復した。最高裁の決定に従わない。オリンパスは恥の上塗り。原告へのジェラシーがある。よく耐えていると思う。

小さい世界に閉じこもっているから、恥の上塗りであることが分からない。

オリンパスは社員をいじめるための裁判費用に使っている。これは内視鏡の技術者に失礼である。

自分がいじめられるのが嫌だから苛めるいじめっこと同じ。

http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/