林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

山本太郎の落選

衆議院議員選挙に杉並区から出馬した山本太郎は落選した。円形脱毛症になったという。山本太郎は「これからは自民党などに投票した人達以外の命を守る活動をする」との問題発言をした。脱原発派は山本太郎を葬るべきだとの声が上がっている。さもなければ脱原発運動自体が白眼視される。

山本太郎には公職選挙法違反疑惑が出ている。衆議院議員選挙告示後にツイートしただけでなく、自分の発言を繰り返し呟くボットまで登場した。ボットは自動的に呟くプログラムだから関係ないという論理が通用すると思っているならば悪質である。良識的な市民からは警視庁や東京都選挙管理委員会山本太郎の告発や通報を呼びかける声が出ている。山本太郎の逮捕を望む声も出ている。

私見は公職選挙法の規制を批判し、選挙運動の自由化を求める。しかし、政治家を目指すものが現行の法律を無視してよいかは別問題である。

http://hayariki.net/

山本太郎の姉は大麻取り締まり法違反で逮捕された。「脱原発運動に疲れて大麻吸引」という言い訳は何かにすがり付きたいという放射脳カルトの精神的未熟さを浮き彫りにする。

山本太郎の遵法精神は疑問視される。熊本県宇城市でも放射脳カルト的な実業家が公共施設の海のピラミッドを不法占拠して行政代執行を受けた。ごく一部の放射脳カルト的な脱原発には脱原発のためならば法律を無視してよいという異常な傾向がある。放射脳カルトから線引きすることが脱原発が市民に浸透するために必要である。

山本太郎公職選挙法違反の問題は、脱原発派全体へのネガティブキャンペーンとして使われる。既に社民党福島みずほ党首が槍玉に挙がっている。山本太郎がボットによって呟きを続けることで、社民党の批判者は福島みずほ党首の失敗を強調できる。山本太郎脱原発派を分裂させ、脱原発派のイメージをダウンさせる原発推進派からの工作員とする意見もある。そのような効果が現実に生まれている。

http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/