林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

日曜勉強討論会

小選挙区制のカラクリ。公明党の死票はゼロ。小選挙区制度が不公正。未来の党や共産党は膨大な死票が出ている。比例代表制にすべきではないか。

共産党比例代表制よりも小選挙区の得票が多い。約百万票も差がある。小選挙区候補が比例の底上げになっていない。

今度の選挙は日本民族の敗北。未来の党を期待していたが、党首は知事という印象を越えなかった。マスメディアに争点をぼかされた。TPPや改憲など。

不正投票について提訴の動きがある。議会制民主主義の前提が崩されていることになる。投票所は行列なのに低投票率は実感と異なる。立会人はチェックできない。投票の束を見せられるだけである。期日前投票は投票箱がすり替えられる。投票所は8時前に閉鎖された。

選挙に行かない人々を開拓できないか。

脱原発デモ参加者へのアプローチを試みたが、政治参加を拒絶する傾向がある。投票にも行かない。

未来の党は戦略ミス。党を選挙直前に解体して、国政経験のない人物に丸投げした。未来の党は地域政党として活動すればいい。小沢氏はバッシングでも強行突破すべきであった。

未来の党の選挙戦を支えたのは普通の市民であった。国会議員が全て決めるという保守本流の体質は通用しなかった。職業的政治家が秘書を使って選挙戦を仕切るというやり方が壊滅状態であった。それがあるべき姿ではないか。それを選挙活動の本流にしていくべきではないか。

未来の党には亀裂が入った。思いきって若返りすべきである。

解散が違法ではないか。一票の格差違憲状態であり、その是正が先である。党を挙げて反対すべきである。石原慎太郎の投げ出しで年末に都知事選挙となり、全て仕組まれている。

このような勉強会を全選挙区で開催するくらいのことをしないと。市民が党派を超えて活動する。