林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

二子玉川ライズ風害v 林田力Facebook

二子玉川ライズ風害は世田谷区議会でも取り上げられた。11月の第四回定例会では、みんなの党・行革110番の桃野議員がビル風対策を迫っている。二子玉川再開発に伴う風害は、未解決である。専門家を含めたチームを結成し、地下道などの設置も視野に入れ、一段と風が強まる春までに解決することを求めた。

http://blog.livedoor.jp/hayariki2/

先に延ばされた話が実現することは、東急では、まずあり得ない。いつの間にかウヤムヤになり、消失する。 それを目的にして先送りするといった方がよい。このような状況でビル風協議が行われた。

本日は拠点が考えている外部委託や工程表の説明を求める。前から他部署と連携すべきと言っていた。外部委託をする前に行うべきであった。

委員の人選は終わった。風工学の実務者や研究者を選んでいる。

外部につまらない金を使わなくてもいい。工学系の学校は区内にもある。

委員の経歴書を一部下さい。

出せるもの、出せないものを検討して回答する。

この案件には二年以上かかると考えている。現地で風速データを採取することに一年以上を見ている。

何故、今頃になって測定するのか。今までもしていなかった。

私は4月に着任した。色々と話を聞いた。現況を把握すべきとの意見を伺った。

二子玉川東地区市街地再開発組合はやらない。他部署にも有識者がいるから入れなさいと言っている。あらゆるテストをやっていてもボーイングのような問題は起こる。

これまでも他部署と連携している。パネルの設置では道路を管理する部署、植栽の設置では植栽の担当部署と相談した。

これまで住民が求めても「必要と認めたらやる」の一点張りであった。住民の要求では必要と思わないのか。

一生懸命やっている。

今まで一歩も踏み出さなかった。住民の言うことは聞かない。

聞いていないか。

ガス抜きのために聞いているだけか。

庁内に検討会を設けた。部長が座長を務めている。まず現況を把握し、データを測って解析する。考えられることをやっていく。対策の効果も検証する。一回やって終わりというものではない。期間としては今から2年程度を見込んでいる。予算は有識者への謝礼と風の調査を考えている。第一回目の会議は今月下旬を想定している。

傍聴は可能か。

率直な意見交換をするため、傍聴は考えていない。