林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

都民と都議会議員が対話する会2

国民が頑張らないと民主主義に届かない。普通の人に伝播しない。焦りを感じてしまう。何となく自衛隊がアルジェリアに行くといいなと思ってしまう。実際は何もできない。

佐藤由美議員の登場。

党議拘束の是非。利益団体の意向ではなく、国民の意思を反映させるべきではないか。

連合の問題はあるが、それを敗因とするのは過大評価ではないか。

連合も猪瀬かというのはショック。

地方政治では既にオール与党になっているから、あり得る構図。

佐藤議員。民主党の惨敗は自民党との相違が見えにくくなった。結党の原点を再確認する。原発もなくす方向にしていく。

市民。議員のバックには政策について考える市民シンクタンクが必要。

佐藤議員。同感。情報量の差を知事部局と感じることがある。行政の視点ではない情報が必要。

単なる利益団体ではなく、社会の課題として転換するシンクタンクが必要。民主党が少数派であった時は正論であっても聞いてくれなかった。

病児教育など報道されなくても重要な問題がある。闘わなくても前に進めない。

自民党は町会から議員を出している。民主党は色々な社会経験を持っている人が出る開かれた政党である。多様なキャリアを送り出せる仕組みを維持していく。

市民。日本は民主主義の勉強が足りない。依存型の政治になっている。声をかけても反応が乏しい。

佐藤議員。憲法改正には危機感があった。民主党が嫌でかきけされた。表面上の真新しさに入れてしまう。

政策を軸に市民と政治家が話せる場を作る。

接触の度合いを強める。

佐藤議員。新年会に呼ばれることが多いが、こういう場ではない。

心配しているけど言ったらどうかしらという人が多いので、言える場を地域で作る。

党のおろしたことを作るのではなく、個人レベルでやってほしい。

佐藤議員。問題意識を持っているが、話せないという人と会うことが課題。

地産地消のサロン。地元のテーマで地元の人間を講師にする。区政にこだわると都や国の問題と分かる。徹底して地域に根差す運動が必要。子育ての問題を社会の問題として取り組む。福島とつながる子どもデモを企画している。

九条の会は年寄りばかりである。学生と話そうとしている。

戦争体験は昔話になっている。祖父母も戦後派。

就職活動で締め付けられる。ブラック企業、パワハラ、イジメが導入としてはいい。

小中学校でイジメがある。小中学校に民主的基盤がないのに大学生が民主的にはならない。

学生も生活が苦しい。生活のためにアルバイトしている。勤労学生である。

佐藤議員。ブラック企業に自分が入らなくていいで終わりでいいか。ブラック企業は許せないとならないか。

一部の人はワタミに対して激しい怒りを覚えてTwitter不買運動を呼び掛けた。Twitterで発散するくらいで政治的な運動になっていない。

受動的である。自分が弱者と思っている。社会が悪いで終わっている。

自分は一人ではない、つながっているとの意識が支えになる。

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