林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

希望のまち東京をつくる会荒川勝手連結成集会

会場からも活発な発言がなされた。消費生活センターに勤めていたという女性は「宇都宮けんじさんは消費生活相談員の憧れの星であった」という当時は多重債務問題が深刻であった。サラ金業者の悪辣さを切実に感じていた。宇都宮さんを招いての勉強会も開催したが、質問に真摯に応える、素晴らしい人だと思った。グレーゾーン金利撤廃によって、サラ金の相談は減った。

舛添氏は裏切り屋であるし、細川氏は佐川急便問題で説明をせずに辞めてしまった。誠実さと実践力と女性に優しいところから宇都宮さんが都知事にふさわしい。

十数年前に教員をしていたという発言者は「宇都宮さんの教育政策に全面的に賛成する」と述べた。十数年前は労働組合が健在であった。大同団結して民主的な教育を作っていった。君が代強制などで今の学校の中は非常に疲弊している。子どもたちの、いじめや自殺が深刻である。

安倍政権は道徳教育を強化し、評価するといい始めている。戦争をできる国づくりへのマインドコントロールを図ろうとしている。社会科教科書の検定では大戦での加害の記述をなくしていく。いじめが横行する学校にしている。安倍の教育政策を打ち砕く勢力を作っていきたい。希望のある、生き生きとした教育のできる都政にしていきましょう。

別の発言者は「仕事のできる方に知事になっていただきたい」と述べた。知名度で知事になって投げ出しては困る。有権者の責任は重大である。

最後に森本孝子氏から行動提起がなされた。森本氏は「小泉・細川の登場で、やり気が出てきた」と語る。安倍政権のせいで色々なことをやっていて疲れていた。宇都宮選挙に、あまり乗り気ではなかったが、小泉・細川が出た。これは完全に宇都宮潰しと思っている。

舛添氏はDVでスキャンダラスな人である。派遣村に集まった人々を「税金で助ける人ではない」と言った冷たい人である。介護のプロと言うが、姉に任せきりであった。片山さつきさんは生活保護バッシングをした人である。

国民の怒りは大きくなっている。宇都宮さんに勝機があると思っていた。だから、あまりやらなくていいと思っていた。そこで小泉・細川が登場する。

ポスティングは無理せず、受け取ってもらえることにやる。知人や友人に応援依頼する。Twitterは有効である。フォロワーの多い人に呟くとフォローする人が増える。「田母神がいい」という人には「汚染水でコーヒーを湧かして飲みなさい」と言っている。田母神俊雄氏は「福島原発の汚染水は欧州では、コーヒーを入れるレベルの水」と言っている。田母神氏のような人物を何で支持する人がいるかと言えば不安を抱えているからである。

名護で勝つこと、東京で勝つことは政治を変えるために重要である。動かなければならない。明日は16時に町屋駅前で街頭活動をする。どんどんやって私達がやっていることを周知させたい。宇都宮さんのイメージカラーは紺になった。檄布を書いてください。事務所に届ける。

http://www.hayariki.net/tobu/arakawa.html

東急ホテルズ食材偽装

東急ホテルズ食材偽装

ダンダリン (東急不動産だまし売り裁判)

ダンダリン (東急不動産だまし売り裁判)