林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

宇都宮けんじ東部勝手連キックオフ集会

あぜ上三和子都議は東日本大震災からの復興の遅れを指摘した。オリンピック特別委員会の副委員長をしている。宇都宮さんは復興ファーストのオリンピックと言われた。そのとおりである。復興住宅は計画の1%しか進んでいない。復興が遅れている。復興を優先させる。被災者の皆さんが心から歓迎できるオリンピック・パラリンピックにしていく。そのためにも宇都宮さんを押し上げたい。

大島よしえ都議は池袋の街宣に参加してからキックオフ集会に来たという。池袋には多くの人が通る。関心のなさそうなふりをして通り過ぎながら、実は聞き耳を立てていることが分かる。猪瀬さんを辞任に追い込んだ後の都知事選である。チャンスが巡ってきた。チャンスを逃すわけにはいかない。

都市整備委員会の副委員長をしている。都営住宅の新設がされていない。宇都宮けんじさん以外にはいない。宇都宮知事が誕生したら与党になる議員団である。責任を持って応援したい。

水摩雪絵・葛飾区議は「葛飾区で宇都宮さんを押し上げるためにがんばっていきたい」と語る。介護の現場で働いてきた。一労働者として漠然と今後働き続けるかどうか生活し続けられるかどうかという不安があって、政治を変えなければならない問題ではないかと考えて葛飾区議選への立候補を決意した。東京が変われば日本の方向性がガラッと変わる。漠然と未来に不安を抱えている人が宇都宮さんの政策を聞けば、否定できないと考える。

初鹿あきひろ衆議院議員は「東京から安倍政権の暴走を止めるべく、勝ちましょう」と呼びかけた。都知事選挙は何が争点か分からなくなっているが、日本が一番変わったと感じることは格差の広がりである。このまま行くと大変なことになる。日本が終わってしまう。

http://hayariki.net/tobu/kickoff2.html

その認識を政治家が持っているかというと、そうではない。アベノミクスで景気がよくなったと言うが、実感あるか。儲かっているのは、株を持っている人である。株を持っている人の半分は外国人である。日本の国益に適うか。この現実を政治家は必ずしも認識していない。

営団地には年寄りしかいない。年寄りしかいないコミュニティーを作ることは止めにしなければならない。高齢者専門住宅を作るような方向は望ましくない。

単なる東京都知事選挙ではない。安倍暴走内閣にストップをかける契機になる。勝つつもりで選挙をやろう。

貧困ビジネスを考える

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上告 (二子玉川ライズ反対運動)

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