林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

林田力・ブラック士業

#過労死 #ブラック企業 #ブラック士業 林田力『ブラック企業・ブラック士業』(Amazonキンドル)は社会問題になっているブラック企業やブラック士業を取り上げた電子書籍である。東急ハンズ心斎橋店過労死事件は組織に巣食う悪しき慣習に違和感を覚えながらも、いつしかそれに慣らされてしまった悲劇である(林田力『東急ハンズ過労死Amazonキンドル)。

ブラック企業が雇用を支えているとの主張があるが、暴論である。ブラック企業によって、どれだけの人が過労死や自殺、鬱病に追い込まれたことか。

ブラック企業は悪事をさらに増大させる元凶である。もし全ての企業がブラック企業になったら、社会には何の平穏もない。神は人間に自由意思を授けられた。その自由意思でもって、人々が忌まわしいブラック企業・ブラック士業への嫌悪を表現することも神は許してくださる。ブラック企業の幹部には現場を知っている人間がいない。物事にはやり方の汎用ルールがあり、それに従ってやれば万事うまく行くと思っている。自分にはひたすら甘く、部下は辞めさせるか病気になるまで追い込む。ことあるごとに難癖をつけて社員を追い込む。卑劣卑怯陰湿、あらゆる手を使って苛め抜き、見えないとところでは暴力まで振るという巧妙さ。それも一人ではなく、本来ならば制止させなければいけない立場の者まで加担するという狂気の職場である。