林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

宇都宮けんじ事務所

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#都知事選 #宇都宮けんじ #東京都知事選 今回の宇都宮選対ほど政策面でも活動面でも市民選対であった選対はないと考える。各自の心に描く理想の市民選対像から足りないところを批判することは可能であり、それは理想の追求として意味があるが、それをもって宇都宮選対はダメだとはならない。

四谷の宇都宮けんじ事務所では会見が行われた。テレビ報道ではすぐに、ますぞえ候補に当選確実が出たものの金銭問題などから、すぐに再選挙になる可能性があるとして、支援者はモチベーションを高めていた。

宇都宮けんじ。マスメディアは二強対決と報道したが、それを覆して次点になった理由は市民の力である。ボランティアの数が前回よりも多い。政党や労働組合の連携ができた。

差別化が十分できなかった。政策では差別化しているつもりであるが、有権者に届かなかった。同じ福祉を言っても、ますぞえさんの福祉とは違う。クロストークがあれば違いを伝えられた。市民の皆さんとの対話集会を、ますぞえさんもやってほしい。

これまでの市民運動は政治との間に壁があった。それが乗り越えられた。

雇用、住まい、暮らしは切実な要望がある。石原猪瀬都政は応えてこなかった。都民の声を聞いてほしい。避難者のところに足を運んで実態を確認してほしい。猪瀬さんの金の問題も追及してほしい。

当選できなかったことは残念。市民運動の延長線上での選挙であり、運動を続けていく。大きく前進したと感じている。インターネットは政策を伝える上で重要。様々な政治課題を無視して原発だけで一本化はできない。知名度勝負は邪道である。メディアの皆様も考えてほしい。候補者の政策を伝えることはメディアの使命である。公開討論会を開催すべきである。

政策が届かなかった理由を聞かれたが、公開討論会が十分に開催されなかった。残念なことに雪で投票率が低かった。運動は、これで終わりではない。もっと運動を広げる。前回と比べると飛躍的に運動は広がった。確実に前進した。皆さんと一緒に続けていく。そこにしか勝機はない。応援者には著名人は少なく、福島原発事故サラ金サリン事件など被害者の切実な訴えがあった。自信を持っていい。引き続き運動を継続する。

宇都宮けんじ事務所には福島みずほ参議院議員や田村智子参議院議員や吉良よし子参議院議員も駆けつけた。

中山選対本部長。これで終わりではない。秘密保護法の問題などを訴えた。他の候補者は訴えなかった。東京大空襲は一晩で十万人が死亡し、百万人が被災した。それを新聞は報道しなかった。基本政策を実現するために運動を続ける。

高田健。細川小泉連合が圧勝と言っていた。私達は市民運動でやっている。どこかから有名人が天下りするのではない。力足りなかったが、終わりではない。これが最後のチャンスは年配者の悪い癖である。次の世代につなげる。