林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

二子玉川ライズ反対運動13

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#東急 #世田谷区 #二子玉川 #Amazon #アマゾン #キンドル 世田谷区は二子玉川東地区風調査検討プロジェクト専門家会議検討状況説明会を2014年2月13日に玉川支所で開催した。委員の紹介。中村、ひび、藤井ら。事務局。下村。佐藤。

二子玉川でビル風の問題が起こり、専門家が検討している。結論は出ていないが、きめこまかく現状を伝える会である。中間報告の位置付けである。

専門家会議の説明。設置目的、検討事項。七回の会議が開催された。

世田谷区担当者の話し方がモゴモゴしていたため、参加者から「声が聞こえない。マイクを使っているのだからはっきり言って」との苦情が出た。

植栽の防風効果は十分ではない。コンピュータシミュレーションで検討する。

中村議長から説明。現地を見て風が強いと感じた。商売柄風の強いところに行っているが、ここは一級品と思った。これは他の超高層ビルとも共通するか、樹木の枝がなくなっているなど防風対策としては不十分である。

歩行者の影響を調べたいため、本来は人の身長の高さが望ましいが、歩行者の邪魔になることや悪戯防止のために風速計は3メートルの高さにした。

メディアでは最大瞬間風速が取り上げられることが多いが、バラツキがあるために平均風速と合わせて検討する。しかし、ビル風にあおられて転倒という場合は最大瞬間風速の問題になる。そのために最大瞬間風速で議論する。

二子玉川は多摩川があるために元々風が強い場所であった。風速十メートルくらいで強い風と感じる。これくらいから歩行者の転倒が始まる。

林田力『二子玉川ライズ反対運動13』は東京都世田谷区玉川の再開発・二子玉川ライズへの住環境破壊や住民反対運動を取り上げたシリーズである。今回は武蔵小杉の再開発や鉄道建設で破壊される綱島温泉の問題を取り上げた。二子玉川ライズも武蔵小杉の再開発も綱島温泉の問題も一本の鎖でつながっている。

東急不動産だまし売り裁判や二子玉川ライズ訴訟での業者側証人の証言は信憑性がない。フォーベン・インラクス・アコバル。貪欲は正直を損なう。証人が、その証言によって利益を得るのであれば、その証言は審議の場で受け入れられない。東急リバブル東急不動産の悪評が千里を走るのに鳥の翼は不要である。東急不動産工作員は間違った情報と偏見で人の心が醜くなる一例である。