林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

二子玉川ライズ風害状況説明会

二子玉川東地区風調査検討プロジェクト専門家会議検討状況説明会は参加者の紹介で開始した。続いて世田谷区担当者による経過説明である。二子玉川でビル風の問題が起こり、専門家会議で検討している。結論は出ていないが、きめこまかく現状を伝えるために説明会を開催した。中間報告の位置付けである。これまでに7回の会議が開催された、

世田谷区担当者の話し方がモゴモゴしていたため、参加者から「声が聞こえない。マイクを使っているのだからはっきり言って」との苦情が出た。

専門家会議の中村修議長は検討状況を説明した。現地を見て風が強いと感じた。商売柄風の強いところに行っているが、ここは一級品と思った。植栽の防風効果は十分ではない。他の超高層ビルとも共通するか、樹木の枝がなくなっているなど防風対策としては不十分である。

状況把握のために風速計を設置した。歩行者に対する影響が問題であるために、本来は人の身長の高さに風速計を設置することが望ましい。しかし、それでは歩行者の邪魔になる。悪戯の被害を受けやすくなる。そのために風速計は3メートルの高さにした。

http://www.hayariki.net/futako/kaze.html

風速についてメディアでは最大瞬間風速が取り上げられることが多いが、専門家の検討ではバラツキがあるために平均風速と合わせて使うことが多い。しかし、ビル風にあおられて転倒という場合は最大瞬間風速の問題になる。そのために最大瞬間風速で議論する。

二子玉川は多摩川があるため、もともと風が強い場所ではあった。一般に風速10メートルくらいで強い風と感じる。個人差はあるものの、これくらいから歩行者の転倒の問題が起きる。

測定したところ、玉川西陸閘の風が最も強い(陸閘は堤防に挟まれた河川敷への通路)。台風の時は風速30メートルを記録した。皆様には失礼であるが、強い風が観測できると嬉しい。コンピュータシミュレーションも実施した。コンピュータシミュレーションは観測結果と整合性を取る必要がある。ビルの横で風が強くなるとは異なる渦巻状の風の動きも確認された。

ブラック東京都政にNO

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二子玉川ライズ反対運動13

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ブラック介護問題、都政でできることは

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