林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

宇都宮けんじカオスU .K.

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#宇都宮けんじ 「選挙ってオモシロイ?! カオスU.K.」が新宿区の新宿区の新宿ロフトプラスワンで開催される。

宇都宮選挙はアナログとデジタルの融合である。

最初にサポーターズ会議があってチームに別れて活動した。Facebookでグループを立ち上げた。元々のグループは議論ばかりで、ワーキンググループではなかった。

宇都宮選対はオープンであった。素材を撮影させてもらえた。皆で作ってもらえればいい。

ネット選挙を今後の政治に活かす。宇都宮けんじ登場。前回はコアな支援者の支持を得たが、有権者の一割程度であった。街宣活動を越えた活動をする。まず結論から言うなどのアドバイスを受けた。コアな支持者以外にアピールするツールとしてネットを使った。

これからまだまだネットは活用できる。宇都宮さんにコンピュータを使って欲しい。

宇都宮。見ることはできるが、文字を打ち込むことはできない。ペンで書いた方が速い。日弁連会長の時に英語とパソコンを習おうとしたが、過密スケジュールで挫折した。公式Twitterは書いた原稿を打ち込んでもらった。

公式ホームページを作る。動画のページを作る。様々な動画を作った。CMがかっこよかった。ジーンとくる。制作会社の人がボランティアで作成した。生の配信もした。ツイキャスにはコメントを寄せることもできる。ニコニコ動画のコメントと何が違うのか。コメントがTwitterにも投稿され、Twitterタイムラインにも流れる。ツイキャスをしたことなかった人もいた。

対話型のことをやろうとしていたが、うねりにはならなかった。どうしたらいいか。宇都宮さんの苦しむ人と向き合ってきた経歴があまり伝わっていない。それを伝えたいと考えた。

一本化問題が起きた頃に『宇都宮けんじ吠える』の動画を作った。宇都宮さんの思いがほとばしったスピーチである。この動画は非常に注目された。ネットはすごいと思った。

木内みどりさんが名護に行った。冷たかったネットの空気が変わった。

宇都宮選対のコアは固い。それでは中々伝わらない。

ネット選挙は雪だるま。