林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

東急不動産だまし売り裁判

東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は、暗く深い森をさ迷い歩き続けた先に一条の光を見つけたような感謝の気持ちにさせられる。東急不動産だまし売り被害者は大型書店や中古書店を回っては、東急リバブル東急不動産トラブルの話が出ている書物を買い求めた。

宇都宮けんじ「選挙ってオモシロイ?! カオスU.K.」。最後の三日間はネットだけではダメと思って街頭に出よう。街頭に出る行為が必要と感じた。次の選挙に向けて一人一人が貯金しよう。

バナーに違和感があった点として、宇都宮さんはオマエラとは言わない。言葉の端々で批判する人がいる。もったいない。

質問。大阪市長選挙は橋下さんとマック赤坂さんの構図になる。マック赤坂さんと対談の予定はあるか。

宇都宮。橋下さんの考え方は問題が多い。職員の思想調査を行った。直ちに辞めるべきと声明を出した。彼は弁護士らしくない。マックさんと問題意識を持っている。

参加者。サテライト個人演説会を開催した。地上に下ろそうとすれば地元の公民館で開催する。地域から外に出ず、インターネットもしない高齢者もいる。

参加者。勝手連同士のつながりは弱かったのではないか。

林田力。東京連絡会がある。ネットを使わない方とのつながりは弱かったことは確かで課題と認識している。

参加者。宇都宮さんの露出を増やしたい。

宇都宮。テレビには何度か出た。ラジオのレギュラーコメンテーターになり、ラジオを聴いたという人は何人かいた。

参加者。投票率が低い。今日は投票日ですと呼びかけた。しかし、当日では遅い。一週間前から活動しないと。

司会。民主主義とは、とテレビでやって欲しい。

参加者。定期街宣をしてほしいというアイデアがあった。築地移転の勉強会などを各地でやることはどうか。国家戦略特区は首切り特区とも言われ、若者にも関係するので、家入さんとも一緒にやりたい。

宇都宮。これからを考える反省会を企画している。つながりを生かした市民の繋がりが必要になる。韓国には参与連帯という市民運動がある。そのような組織は日本にはない。日本では大きな組織は労働組合ばかりになっている。参与連帯のような組織を考えられないか。

市民運動の中からスターを出す必要がある。そうしなければ日本社会の改革は難しい。お任せ民主主義では、裏切られてしまう。広げて発展させることを考える。選挙の度に作るのではなく、恒常的な組織を作る。

司会。続けていき、幅を広げていきたい。身近にいる若者に声をかけ、広げていきたい。