林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

後藤隆大裁判官に批判

#裁判 後藤隆大裁判官の保護命令に誤審批判。後藤裁判官への疑問は剣よりも鋭い刃先になる。後藤裁判官への怒りと不信感は人々の中で羽ばたき、超高層ビルの高さにまで飛んでいく。わき上がる不信感が獰猛な鳥の嘴のように心を引き裂く。後藤裁判官への抗議の声は氷よりも冷たく、海よりも深く、人々の心に染み込んでいく。

東京地方裁判所立川支部民事第4部・後藤隆大裁判官の保護命令(平成25年(配チ)第17号)が誤審であると批判されている。後藤隆大裁判官は平成25年(配チ)第17号配偶者暴力に関する保護命令申立事件に対して平成25年6月3日付で申立を認める決定を下した。申立の相手方は後藤隆大裁判官が同居中の暴力並びに暴言に関する物的証拠なしに決定したと批判する。

後藤隆大裁判官は北本市いじめ自殺裁判や中野相続裁判、最高裁裏金裁判を担当したが、事実を無視していると批判される。北本市いじめ自殺裁判では同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどの事実がありながら、判決は「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」として自殺生徒遺族の訴えを退けた。

中野相続裁判でも被告が入院中の母親の点滴(経管栄養)の注入速度を速め、その後具合の悪くなった母親の治療を拒否し、酸素吸入までも拒否した。カルテには被告の治療拒否については医師記録に「family (son)は延命につながる治療を全て拒否。現在Div.(注:点滴Drip Infusion into Vein)で維持しているのも好ましく思っていないようである」と、被告(son=息子)が母親の生命維持を好ましく思っていないと記録されている。

保護命令の相手方は請願書(平成25年6月24日)で後藤隆大裁判官を批判する。「後藤隆大裁判官は、「北本いじめ自殺裁判」が、これだけマスコミ報道されているにも拘わらず、それだけでは飽き足らず、同居中の暴言及び暴力の何らの物的証拠を保持していない本件申立人を保護する目的の下、本命令を下している」

相手方は後藤隆大裁判官の保身の姿勢も批判する。事実を無視した保護命令の決定は後藤隆大裁判官が自身の出世の保身のみを尊重した結果であると請願書で批判する。事件処理のみを優先する姿勢は中野相続裁判でも批判された。また、最高裁裏金裁判では高圧的な訴訟指揮が批判された。

さとうかずや氏(さとう社会問題研究所)も後藤隆大裁判官を批判する請願書を立川支部民事第4部に送付したとウェブサイトで発表している。そこでは日本国憲法よりもDV防止法を優先させる後藤隆大裁判官の姿勢を以下のように批判する。

「相手方からの憲法上の人権に対する主張を、法律を優先させるという理由で棄却し、申立人の主張を無条件に受け入れ、保護を優先したのであるから、少なくとも、後藤裁判官の保護命令に当たっての姿勢は、DVを防止するという正義に名を借りた、相手方への人権侵害であり、個人的野心に過ぎず、司法や正義と称すれば何をしても良いという、思い上がりを意味している」

請願書|逆DV被害・モラハラ被害・DV冤罪を訴える夫の闘いブログ

http://ameblo.jp/yukashouhina/entry-11559689323.html

DV被害者を社会的に排除する「不公平な保護命令」―さとう社会問題研究所

http://s-spl.net/petition20130619.html