林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

江東区・湾岸ロープウェイの必要性

山崎孝明・江東区長の提唱する湾岸ロープウェイに対しては必要性が問題である。本当に必要な事業か疑問である。一般にロープウェイは高低差のある土地で使われるものである。高低差の少ない湾岸地域で何故、ロープウェイなのか。この建設費は他にもっと区民の生活に資することに使うべきではないだろうか。

湾岸地域は外部エリアとの接続が不便であり、公共交通機関のニーズはある。しかし、ロープウェイは大量や高速という公共交通機関のニーズを満たさない。珍奇な観光資源よりも区民の日常の足になるものが未来に残す意味がある。

http://hayariki.net/koto/roapway.html

湾岸ロープウェイ構想は採算性も問題である。オリンピック終了後にメンテナンスがお荷物になることは目に見えている。山崎孝明・江東区長は「一度は乗ってみたいと思うだろう」と語る。それは否定しないが、一度乗ったら終わりではないか。需要予測は根拠を明確にして、具体化する必要がある。Twitterでは「江東区のメールフォームで反対意見を送った。どうしても進めたいのであれば、収支計画書を作成し、区民や国民の意見に耳を傾けて欲しい」との声が出た。

湾岸ロープウェイ構想が東京オリンピック後のことを考えていないとの批判も寄せられている。

「オリンピック後のことも考えて建設しましょう!!」

「オリンピックが全てじゃないでしょ。「その後」のことはほとんど語られることはないけど大丈夫か?」

「一時のテンションで無駄なもの作らないようにしっかり考えてから作ってほしい」

「大会後誰が使うの?先生方への見返り作りの口実作りか?理想郷が作りたいなら、シムシティでもしてなさい!」

「ロープウェイという名のハデなオブジェにしかならない」

「構想を計画してる奴、イケイケで調子に乗り過ぎっ!後の事も考えろっ!馬鹿かなのか?」

「仮にできたとしても、負の遺産として放置されるでしょうね。何で新しいものばかりつくろうとするの?既存の改修や補修で賄えないの?何でもかんでもお金をかければいいわけではないと思うけど」

「また、ゴミがふえる。中国の鳥の巣は廃墟ですよ。同じようにならなければいいが」

「オリンピックにかこつければ交通インフラも会場インフラもなんでも簡単に出来てしまう、と押し込みたい輩が多そうだな。官にも民にも。あちこち作っても五輪が終わり、東京が高齢化人口減少すれば「どうやって維持して行くの?」「誰がこんな計画作ったの、最初に」ってのがあちこちごろごろするだろうな」

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