林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

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林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

林田力・ブランズ小竹向原

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東急リバブル東急不動産がどれほど屁理屈をこねても、東急リバブル東急不動産不買運動の正論には敵わない。

林田力『ブランズ小竹向原越中島トラックターミナル』はブランズ小竹向原(東京都板橋区小茂根)の建設事故や福山通運トラックターミナル(江東区越中島)の住環境破壊の問題などを取り上げる。ブランズ小竹向原は建設中にクレーンが転倒し、作業員二人が下敷きになり、一人が死亡、一人が重傷を負った。倒れたクレーンは電線に接触し、板橋区、北区、豊島区で停電になった。

福山通運トラックターミナルは高さ43m(マンション14階相当)の巨大建設計画である。巨大トラックターミナルは日照・眺望・トラックの排気ガス・騒音など住環境を破壊し、住まいの貧困に直結する。表立っての声が出ないことは立場上当然であるが、敷地内には福山通運の社宅もあり、従業員や家族の環境にも悪い。

トラックターミナルは工事も住民に無配慮である。悪臭や異臭、有害物質が近隣住宅地に及んでいる。ブランズ小竹向原越中島トラックターミナルには共通点がある。共に五洋建設が施工していることである。

ブランズ小竹向原越中島トラックターミナル

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