林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

ブラック企業・ブラック士業

#ブラック企業 #ブラック士業 #雇用 #労働 ブラック企業やブラック士業が社会問題になっている(林田力『ブラック企業・ブラック士業』アマゾンKindle)。ブラック企業では闇が溢れ、憎悪と怨みの言葉を生む。

ブラック企業は日本語としては意味のある表現であるが、英語にする場合は悩む。林田力『ブラック企業・ブラック士業』はエビルコーポレーション、エビルローヤーとしたが、悪徳企業・悪徳弁護士であり、ブラック企業・ブラック士業のニュアンスが伝わらない。これが最適であると主張するつもりはない。ブラック企業を英語にするとブラックカンパニーである。Wikipedia英語版に掲載される。Wikipediaに掲載されていることを鬼の首を取ったように言うつもりはない。その内容からブラック企業がブラックカンパニーと訳されることの妥当性を判断する。ブラックカンパニーの説明ではスウェットショップに近いものとされる。しかし、スウェットショップには衣類などの工場のイメージが強い。これはワタミ東急ハンズなど接客業で多いブラック企業とはイメージが異なる。つまり、スウェットショップではブラック企業のニュアンスが伝わらない。英語ではスウェットショップと言うのだからスウェットショップを使えばいいという出羽守は日本のブラック企業の現実

を理解していない。ブラック企業の実態直視を妨げ、ブラック企業を擁護する結果にもなる。ブラック企業は、そのままブラックカンパニーやブラックコーポレーションと訳すことがいい。

ブラック企業では良心あるものを吊るし上げいたぶり、挙げ句の果てに過労死させる。クズの極みのようなものが職場に残り、空気の悪さがさらに濃縮する。そこに人としての感情は感じられない。変わらぬ薄笑みが貼り付いているだけである。