林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

東京15区(あきもと司、柿沢未途、吉田としお)アベノミクス評価

アベノミクス解散に相応しく与野党アベノミクスに対する評価が綺麗に分かれた。

あきもと司「金融政策、財政政策、成長戦略それぞれ一定の効果があり、特にマインドの変化をもたらせました。後は中小零細企業、エネルギー高騰対策を含めた地域経済対策を行う事により、日本全体の経済再生を行っていく決意です」

猪野隆「政府や日銀がジャブジャブ流した大量のお金は、株式投資やドル買いに回っただけで、給料アップという形でみなさんのふところに回ってきたわけではありません。年金暮らしの方々にいたっては、給料というものがないので、収入が増えることはありません。むしろ、年金は減る一方です。数字ばかり見て成果を強調するのは、われわれ有権者の暮らしぶりを実感として理解していないからではないでしょうか」

柿沢未途「円安になれば製造業の輸出が増えて実体経済も上向きになるというシナリオでしたが、期待に反して輸出は増えず、むしろ円安による輸入物価の上昇で今年度上期は4.4兆円もの巨額の貿易赤字となってしまいました。……

安倍政権になって公共事業費を大幅に積み増し、補正予算を入れると前政権時代の倍の10兆円規模の公共事業をばらまいています。確かに経済の下支え効果はあったかもしれませんが、ところが今や大量発注で資材も職人も足りなくなり、建設コストは上昇、入札不調が相次ぎ、計上した予算を使い切れなくなっています」(「「アベノミクス後の日本」へ 柿沢未途が日本の政策作りを担う」310PRESS Vol.18 2014年11月)

吉田としお「国会で多数を占めた安倍自公政権が強行した消費税増税と、国民おきざりの物価のつりあげ政策に悲鳴があがっています」

http://www.hayariki.net/koto/tokyo15.html

毎日新聞ボートマッチ「安倍政権の経済政策「アベノミクス」を評価しますか」

あきもと司「評価する」

猪野隆「評価しない」

柿沢未途「評価しない」

吉田としお「評価しない」

東急不動産だまし売り裁判陳述書2

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東急不動産だまし売り裁判陳述書3

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