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希望のまち東京in東部「選挙に行こうプロジェクト」錦糸町2

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希望のまち東京in東部は2014年11月29日、「選挙に行こうプロジェクト」宣伝行動を東京都墨田区錦糸町駅周辺で実施した。主な自由意見は以下の通りである。

「国そのものが変わらないと変わらない。上だけ変わっても変わらない」

「安倍首相は悪くないが、押しが弱い」

「安倍首相から別の人に変わったならば、また一からやり直しになる」

「現状以外の政権を望むが、具体案は考えていない」

「年金が減った。夫婦で減った。七百億円をかけて選挙するならば福祉に回して欲しい。困っている人は沢山いる」

「安倍首相になってメチャクチャになった」

民主党政権を望む」

「希望を持てるのは安倍首相のみ。安倍晋三首相は好き。自民党全体には何だかという思いがある。家族は自民党共産党に分かれた。共産党は、ある程度存在した方がいい。民主党は信じられない。民主党政権は信じていなかった。マニフェストは実現したらいいとは思っていたが、現実性がないと思っていた」

「マスメディアは不公平である。自民党が公平中立な選挙報道を求める要望書を出したことは当然である。松島みどり大臣の「うちわ配布」問題は大きな問題ではないが、マスメディアはバッシングする。それよりも民主党枝野幸男氏が左翼過激派の革マル派が浸透している団体から献金を受けていたことの方が重大であるが、マスメディアは取り上げない。小学4年生を詐称した安倍政権批判サイトの作成者(注:NPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」青木大和代表)も民主党との接点が指摘されている」

「供託金が高額のため、金持ち同士の戦いになる」

宣伝開始時は雨が降っていたために高架下の錦糸町駅南口と北口を連絡する歩道沿いで実施した。後半は晴れたため、北口広場に移動した。やはり晴れた状態の駅前広場の方が反応はいい。足を止める人が増え、対話も弾んだ。南口にも足を伸ばしたが、南口の反応は低調であった。錦糸町は南口と北口で雰囲気が異なる。

今回の工夫は二点ある。第一に「意識調査」のボードを用意したことである。このボードを見て「何だろう」と思って寄ってきてくれた人もいた。このボードは他グループの借用である。次回は「シール投票をやっています」「選挙に行きましょう」のボードを用意する。設置型にして、通行人が自由に貼ってもらう。人がいなくて勝手に貼る方が貼りやすい人もいる。

第二に回答によって貼るシールの色を統一したことである。それによってボードが見やすくなった。但し、「望ましい選挙結果」のボードは順番が「現状の政権」「自公以外の政権」「安倍首相以外の自民党政権」「その他」となっており、分かりにくかった。安倍首相が嫌で政権交代を望む人が「安倍首相以外の自民党政権」を選択しそうになっていた。そのために次回から「自公政権(安倍首相)」「自公政権(安倍首相以外)」「野党政権」「その他」に変更する。

http://hayariki.net/tobu/kinshi.html

希望のまち東京in東部では政治への関心を高め投票率を伸ばすために今後も宣伝行動を続ける。以下の日時・場所の予定である。

2014年12月13日午後1時から3時、北千住駅東口

全て雨天決行である。アーケードなど雨でも活動できる場所がある。短時間の参加でも構わない。是非ご参加ください。

絶望者の王国

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歌手

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