林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

自己責任論

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東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)は自己責任論との闘いである。無価値の問題物件をだまし売りされても泣き寝入りしろとの要求である。この自己責任論は社会的弱者にのみ責任を押し付け、社会的強者は責任を負わないという不公平さを特徴とする。故に東急不動産だまし売り裁判では東急リバブル東急不動産事業者の責任を追及した。

このように自己責任論の問題を不公平という観点で捉えることは重要である。表面的な自己責任論批判では個々人に責任を負わせるな、責任を社会全体で負担しようとなりがちである。