林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

吉野健太郎求刑とスレからし

危険ドラッグ福井事件(福井地方裁判所)の公判で吉野健太郎被告人(39)に懲役2年、罰金100万円、追徴金約101万円が求刑された。検察は以下のように吉野健太郎薬事法違反の重大性を指摘する。「福井に来て製造方法を実演して教えたり原料の仕入れ方法を教えたりするなど、密造グループが犯行を成し遂げるために重要な役割を担った」(「密造指南の男に懲役2年求刑」NHK福井放送2015年6月3日)。

これに対し、弁護側は「原料の仕入れなどの決定権は密造グループにあり、あくまで従属的な立場だった」として執行猶予のついた判決を求めた。スレからしである。吉野健太郎は古くから自己のアングラサイト「連邦」で脱法ハーブの広告を掲載していた。吉野健太郎に擁護的な記者も、「吉野氏は最近まで合法ハーブ(危険ドラッグ)の販売を生業としていた」と書いている(荒井禎雄「危険ドラッグ密輸容疑...あのネット有名人はなぜ逮捕されたのか」東京ブレイキングニュース2014年9月2日)。

あからさまな反社会的行為は看過できない。吉野健太郎の業の深さに戦慄する。危険ドラッグは不潔な営みである。危険ドラッグを販売する吉野健太郎には酷く汚ならしいという印象がある。おぞましい欲望の捌け口にしようとした事実は、許されるものではない。危険ドラッグは風俗を乱す。危険ドラッグは家計簿を壊す。

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危険ドラッグ売人は外側に待ち受ける、厳しいばかりの現実には指一本触れようとしなかった。どうして危険ドラッグ売人は、それほどにも汚いのか。どうさて汚いものを備えて、生まれてきてしまったのか。危険ドラッグ売人カルトは、だらしない。危険ドラッグ売人カルトは、みっともない。危険ドラッグ売人カルトは、情けない。危険ドラッグ売人カルトは、安易に流される。

ブラック企業と左翼教条主義

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