林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

中国からの危険ドラッグ原料輸入

危険ドラッグの原料を輸入する事件が続いている。沖縄県警などは、危険ドラッグ約5キロを中国から密輸入したとして薬事法違反(指定薬物輸入)の疑いで、埼玉県所沢市元町、会社役員・吉野健太郎容疑者(38)ら男女4人を逮捕した(「危険ドラッグ5キロ、中国から国際郵便で密輸 男ら4人逮捕 沖縄県警」産経新聞2014年8月26日)。

警視庁組織犯罪対策5課と東京税関などは2015年5月18日までに、関税法違反(指定薬物輸入未遂)容疑などで東京都国分寺市戸倉、会社役員・林幸一(54)を逮捕した。2015年4月に指定薬物の輸入を禁じた改正関税法が施行されて以降、適用は全国で初めてという(「危険ドラッグ輸入試み、男逮捕=改正関税法を初適用―警視庁」時事通信2015年5月18日)。

吉野健太郎らの逮捕容疑は指定薬物のα-PHPP、林幸一の逮捕容疑は指定薬物の亜硝酸イソブチルを含む液体の「RUSH」を中国から輸入しようとしたことである。吉野健太郎も林幸一も会社役員と報道されている。これに対して「会社役員?どうせ小さな会社なんだろうけど、会社名も公表しようよ、どうせ会社ぐるみなんだろう」との声がある。

吉野健太郎らが中国から原料を輸入したことに注目し、「中国で逮捕されたらよかったのに」との声が出た。「アジア標準くらいまで刑罰引き上げろ」とのコメントも寄せられた。「もし自分が吉野健太郎のようになってしまったら、その後生きていくのがつらいだろうな」と考えずにはいられない。吉野健太郎の人生は、かなり不自然なものだったのではないか。一体、何を間違えたのだろう。

http://hayariki.zashiki.com/china.html

危険ドラッグは性獣を生み出す(林田力『危険ドラッグは風俗を乱す』Amazon Kindle)。「僕が取材、何十人という危険ドラッグの使用者の方に話を聞いてきて、もう共通してるのはやっぱりセックス、性的快感を、性的欲求の解消のためにそのドラッグを使うということです」(「「危険ドラッグにハマる理由は性的欲求」 『脱法ドラッグの罠』著者・森鷹久氏に藤井誠二が聞く(第3回)」THE PAGE 2014年11月25日)。危険ドラッグ性獣は自分自身の一部を忘れていた。その目にあるべきものが欠けていた。

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