林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

ブランズ市川レフィールとFJネクスト

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東急不動産の新築分譲マンション「ブランズ市川レフィール」は住民反対運動が起きている(林田力『東急不動産だまし売り裁判35ブランズ市川レフィール』Amazon Kindle)。ブランズ市川レフィールは建設時の仮称計画名を「ブランズ市川真間II」と称していた。「ブランズ市川真間II」で検索すると住民反対運動「真間地区の景観を守る会」のウェブサイトなどが表示される。物件名を「ブランズ市川レフィール」とすることで、物件名の検索者が反対運動の情報にアクセスしにくくする姑息な手段である。

これは同じく反対運動を起こされたブランズシティ守谷とも共通する。ブランズシティ守谷で検索すると反対運動のホームページが上位に表示されるようになった。すると東急リバブル東急不動産はブランズシティ守谷ではなく、ハッピー守谷を宣伝に使うようになった。

マンション投資の迷惑勧誘で悪名高いFJネクスト(エフ・ジェー・ネクスト)も計画名と実際のマンション名が異なることが多いために要注意である。江東区東陽の(仮称)ガーラ木場がガーラ・プレシャス木場となった。江東区福住の(仮称)ガーラ深川福住がグランドガーラ門前仲町となるという。

問題は港区のガーラ東麻布である。都営大江戸線赤羽橋駅付近の物件であるが、住民反対運動が起きている。これも別の物件名になる可能性がある。ガーラ東麻布で検索すれば反対運動が起きたマンションであると分かるが、新しい名前だと結びつけにくくなるという姑息な効果が生じる。

FJネクストの迷惑勧誘電話は悪質である。FJネクストの迷惑勧誘は借金と不幸を売りつける悪魔のようなものである。マンション投資は家計簿を壊す。迷惑勧誘電話は風俗を乱す。マンション投資勧誘はスレからしである。FJネクストの迷惑勧誘電話は禁止すべきである。マンション投資の話題は禁止すべきである。

日本人の多くはマンション建設被害者を無関心という形で放置してきた。東急不動産やFJネクストは自社の利益のために住環境を破壊して恥じない業者である。東急不動産やFJネクストのコンプライアンス委員会はコンプライアンス違反推進委員会の間違いではないか。東急不動産やFJネクストは全てにおいて下の下である。莫大な広告料は宣伝ではなく口封じのためではないか。

http://tokyufubai.bakufu.org/fjnest.htm

東急不動産やFJネクストの不誠実を何一つ忘れないというモットーが建設反対運動を団結させている。住民が考えることを諦めて思考停止になるならば、東急不動産やFJネクストの望むところになる。反対と思うならば反対し続けることが大事である。

投票率向上 希望のまち東京in東部記録

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利益供与疑惑 東急不動産だまし売り裁判

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