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林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

吉野健太郎の危険ドラッグ問題と誹謗中傷

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吉野健太郎の危険ドラッグ問題と林田力への誹謗中傷について説明する。誹謗中傷はゼロゼロ物件業者のグリーンウッド(吉野敏和、東京都知事(9)第40352号)の宅地建物取引業法違反や吉野健太郎の危険ドラッグ(脱法ドラッグ、脱法ハーブ)問題への批判を逆恨みしたものに過ぎない。

危険ドラッグ問題の告発者は誹謗中傷にさらされる。「善良な男の人―女の人でもそうですが―は、嘘や不正や窃盗や悪事に目をつぶることができないせいで、冷酷な敵をつくることがままあります」(エミリー・ブライトウェル著、田辺千幸訳『家政婦は名探偵』創元推理文庫、2015年、30頁)。

吉野健太郎は「連邦」「裏ツール」「激ツール」で知られるが、吉野健太郎が経営していたコンセプトエンジン社ではattosoftのフリーウェア「Win高速化」に類似した「Win高速化 Advanced XP ファクトリーパッケージ」を発売して批判された。

吉野健太郎は自己のアングラサイト「連邦」に社会問題になっている危険ドラッグ(脱法ハーブ)の広告を掲載していた。吉野健太郎は2014年8月に危険ドラッグの原料を中国から輸入したとして逮捕された(「危険ドラッグ5キロ、中国から国際郵便で密輸 男ら4人逮捕 沖縄県警」産経新聞2014年8月26日)。 吉野健太郎は危険ドラッグ福井事件でも2014年12月に無許可で危険ドラッグを販売した疑いで逮捕された(「埼玉の男2人を新たに逮捕 危険ドラッグ製造・密売」福井テレビ2014年12月9日)。

さらに2015年1月に危険ドラッグ密売グループに原料を提供したとして再逮捕された(「ドラッグ原料提供の疑い 埼玉の会社役員を再逮捕」産経新聞2015年1月8日)。福井地方裁判所は2015年7月1日、吉野健太郎被告人に懲役2年、執行猶予4年、罰金100万円、追徴金約101万円の有罪判決を言い渡した(「危険ドラッグ指南男に有罪判決」NHK福井放送2015年7月1日)。

吉野健太郎は、貧困ビジネスとして社会問題になっているゼロゼロ物件業者・グリーンウッド新宿店の代表者・吉野敏和の息子でもある。グリーンウッドは東京都から重要事項説明義務違反や賃貸借契約書に記載なく退室立会費を徴収したことを理由に宅地建物取引業法違反で業務停止処分を受けた(東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日)。

吉野健太郎は「連邦」に脱法ハーブだけでなく、グリーンウッドの広告も掲載していた。グリーンウッドの営業手法は市民団体から批判されており、業務停止処分後も批判は続いている。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者の林田力もグリーンウッドの宅建業法違反を告発する一人である。

行政処分当時の企業名は株式会社グリーンウッドであったが、2012年4月にはグリーンウッド新宿店の企業母体が株式会社アトラスと表示されるようになりました。5月頃にはグリーンウッド新宿店の表示がなくなり、アトラスとなりました。宅地建物取引業者の免許情報から東京都知事(9)第40352号はなくなり、グリーンウッドは廃業した。

アトラスはグリーンウッド新宿店と同じ場所(東京都渋谷区代々木二丁目、ニューステートメナービル)にあり、グリーンウッド新宿店のウェブサイトがリダイレクトされる。しかし、形式的には別の代表者名(中西真琴)で新たな免許番号(東京都知事(1)第93815号)を取得して営業を続けるという姑息な手段に出た。消費者の批判は続き、アトラスも廃業した。

吉野健太郎や吉野敏和が批判されたことは当然であるが、吉野健太郎Twitterアカウントyoshinokentarou上で以下のような卑怯な呟きを行い、仕返しや報復を正当化している。「たまに「俺だけにやれ!!」みたいな事を言われるけども、攻め方って人それぞれだと思うんですよね。相手が一番ダメージがる部分も「セット」でやるから『仕返し』とか『報復』だと思うんですよ」

これは相手に直接関係ない勤務先や家族であっても、相手にダメージを与えられるという理由で仕返しや報復になるという卑怯者の論理である。吉野健太郎の問題を批判することと、それを逆恨みしてセットで報復することの何れが問題であるか、皆様の良識に委ねたい。そして、これ以上被害が出ない様に情報の拡散を宜しくお願いする。

http://hayariki.zashiki.com/hibou.html

吉野健太郎は、どうして危険ドラッグ密造密売ということができるのか。吉野健太郎は自分が普段食べている食事に毒が入っていたらどうするか。吉野健太郎が飲むドリンクに毒が入っていたらどうするか。吉野健太郎は危険ドラッグ(脱法ハーブ)で、どれほどの人を傷つけたか一度見直してじっくり考えて欲しい。吉野健太郎の危険ドラッグ薬事法違反を肯定するならば、自分か自分の大切な人が危険ドラッグ被害に遭いかねない。

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