林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

危険ドラッグ福井事件で吉野健太郎に有罪判決

危険ドラッグ福井事件の公判(刑事裁判)が2015年7月1日に福井地方裁判所で開かれ、吉野健太郎被告人(39)に懲役2年、執行猶予4年、罰金100万円、追徴金約101万円の有罪判決を言い渡した。検察は懲役2年、罰金100万円、追徴金約101万円を求刑しており、執行猶予が付いた以外は求刑通りの判決である。

危険ドラッグ福井事件で埼玉県所沢市の会社役員、吉野健太郎被告人は薬事法違反の罪に問われた。2014年2月から6月までの間、福井市の男ら危険ドラッグの密造グループと共謀して、大阪や岡山のハーブ店に危険ドラッグを18回に渡って、計100万円で販売したとする。また、密造グループに危険ドラッグの原料約2キロを渡したとする。

及川勝広裁判官は判決で「危険ドラッグの密造グループに大量に原料などを供給したことは、極めて悪質で危険な行為だ」と指摘する。その上で「密造グループが密造を始めるにあたり、製造方法を教えるなど果たした役割は大きい」と批判した(「危険ドラッグ指南男に有罪判決」NHK福井放送2015年7月1日)。検察は吉野健太郎に対して「福井に来て製造方法を実演して教えたり原料の仕入れ方法を教えたりするなど、密造グループが犯行を成し遂げるために重要な役割を担った」と主張していた(「密造指南の男に懲役2年求刑」NHK福井放送2015年6月3日)。

吉野健太郎薬事法違反は2014年2月から認定されたが、吉野健太郎は遅くとも2012年8月には脱法ハーブ(脱法ドラッグ)の広告を自己のアングラサイト「連邦」に掲載していた。この広告は吉野健太郎が逮捕された2014年8月まで掲載され続けていた。摘発されなかったならばエスカレートした可能性があるから、吉野健太郎にとっても有罪判決は喜ばしいことと考えるべきである。

Twitterには以下の呟きがなされた。「吉野健太郎パクられてたのか。昔っから黒い噂ばっかり飛び交ってたし最近名前見ないから死んだかと思ってたらある意味死んでた」

https://sites.google.com/site/yoshinokentarou2/

「裏にゅーす・連邦運営してた吉野健太郎氏て去年ドラッグ輸入でタイーホされてたのか 昔からマジコン取り扱いやら、直リン禁止マナーを平気で蹂躙してた癖のある人だったから、あーやっぱりそうなるかー。という感想しか出ない」

東急不動産だまし売り裁判―こうして勝った

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