林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

山口組分裂と危険ドラッグ

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暴力団・山口組が分裂した。山健組など関西系の組織が分裂し、神戸山口組と名乗るという。少なくとも山口組は建前は薬物を御法度としている。分裂抗争が起こり、裏社会の統制が弱まり、半グレ・ヤンキー集団がのさばり、危険ドラッグ蔓延とならないか懸念される。

危険ドラッグは闇社会とも繋がっている。山口組分裂を機に、麻薬・覚せい剤系(且つ非日本人系)ヤクザと、それ以外の「しのぎ」系(日本人系)ヤクザとに別れたという見方がある。危険ドラッグも麻薬・覚せい剤系ヤクザのしのぎの範疇に入っている。昔は特定の落伍者やジャンキーだけのものだった違法薬物が、今は学生、会社員、主婦層にまで広がりを見せている。これは完全に非日本人系ヤクザを媒介させた外国勢力によって「阿片戦争」を仕掛けられられていることと同じである。現実に吉野健太郎は危険ドラッグ原料を中国から輸入したとして逮捕された(林田力『危険ドラッグにNO』アマゾンKindle)。当局は優先順位をつけ、まずは何よりも麻薬・覚醒剤・危険ドラッグ系ヤクザから殲滅戦を敢行して欲しい。それが治安・安全保障の面からの国益にもなる。