林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

ブランズ市川レフィールとガーラ・プレシャス東麻布

東急不動産のブランズ市川レフィール(千葉県市川市)とFJネクスト(エフ・ジェー・ネクスト)のガーラ・プレシャス東麻布(東京都港区東麻布)は住環境を破壊するとして住民反対運動が起きた。東急不動産もFJネクストも住民無視のデベロッパーという点で共通する。

ブランズ市川レフィールとガーラ・プレシャス東麻布はマンション建設時の仮称計画名と販売時の物件名が異なるという姑息な手段を採っている。ブランズ市川レフィールはブランズ市川真間II、ガーラ・プレシャス東麻布はガーラ東麻布と称していた。販売時の物件名を計画名と別のものにすることで、購入検討者がインターネットで物件を検索する際に反対運動の情報にアクセスしにくくする(林田力『東急不動産だまし売り裁判46FJネクスト不買』「ブランズ市川レフィールとFJネクスト」)。

実際、「ブランズ市川真間II」で検索すると住民反対運動「真間地区の景観を守る会」のウェブサイトが表示される。「ガーラ東麻布」で検索すると東麻布を守る会のウェブサイト「<マンション建築反対> エフ・ジェー・ネクストに求む!」が表示される。

この姑息な手段は同じく反対運動を起こされた東急不動産物件のブランズシティ守谷とも共通する。ブランズシティ守谷で検索すると反対運動のホームページが上位に表示されるようになった。すると東急リバブル東急不動産はブランズシティ守谷ではなく、ハッピー守谷を宣伝に使うようになった。

http://hayariki.x10.mx/ichikawa2.html

FJネクストも計画名と実際のマンション名を変えることが多い。江東区東陽の(仮称)ガーラ木場はガーラ・プレシャス木場となった。江東区福住の(仮称)ガーラ深川福住はグランド・ガーラ門前仲町となった。

グランド・ガーラ門前仲町不買 FJネクスト迷惑電話

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