林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

高齢者医療裁判

高齢者医療拒否裁判の口頭弁論が東京地方裁判所で開かれた。原告は準備書面を出した。被告から証拠の差し替え程度。原告は経管栄養などを主張。被告は速度を勝手に速めた。メイバランス一本としか書かれていない。スピードは指示していない。

立正佼成会附属佼成病院裁判・第7回口頭弁論

事件番号:平成26年(ワ)第25447号・損害賠償事件

日時:2015年11月25日(水)10:30開始

場所:東京地裁610号法廷(前回とは法廷が変わっています)

本件は、母親の病状にたいして十分な説明及び治療を行わずに命を絶ったとして、長女が長男夫婦と病院を訴えた事件です。「命」と「権利」への侵害として長男夫婦と病院を一緒に訴えた事件です。

長男夫婦の独断による治療拒否によって、入院から僅か83日で、命を絶たれました。頻繁に見舞いに通院していた長女にも治療中止の決定は説明されませんでした。重篤な母親に酸素マスクさえつけてやらずに、ことさら苦しめて死に至らしめたと主張しています。患者の命の自己決定権の裁判である。人間の命は平等であり、年齢、健康体、罹病体の隔てなく何人も侵すことのできない絶対的権利です。