林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

江東区議会の空き家活用陳情審議とシルバーデモクラシー

希望のまち東京in東部(林田力代表)は2014年9月10日、「若者の自立支援政策を目的とした区内の空き家の実態調査とそれに基づく施策策定を求める陳情」を高等区議会に提出した(26陳情第23号)。この陳情は建設委員会に付託された。

この陳情は2014年10月9日の建設委員会で最初に審議された。陳情は空き家の実態調査と空き家活用策の策定を求めているが、江東区は両方とも考えていないと説明した。問題は、その理由である。調査をしない理由として総務省の住宅・土地統計調査を挙げるが、これは理由にならない。

総務省の調査は統計値のみであり、住宅課長自身が認めるように地域別などの詳細な情報は得られない。これは陳情本文で以下のように指摘したとおりである。「国の調査では、空き家(部屋)がどの程度活用できるかという観点での調査ではないため、具体的な施策を検討するには十分ではありません」

http://www.hayariki.net/koto/akiya.html

次に若者の自立支援政策を目的とした空き家活用策の策定であるが、これは「高齢者の方の居住支援を第一に実施したい」との理由で否定する。露骨なシルバーデモクラシーの論理である。高齢者の住居支援を実施することは若者支援を否定する理由にならない。

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アスベスト 東急不動産だまし売り裁判

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