林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

ガーラ木場新築工事と危険ドラッグ

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住環境破壊のガーラ・プレシャス東麻布やガーラ木場新築工事と危険ドラッグは類似する。ガーラ・プレシャス東麻布やガーラ木場新築工事は境界スレスレに高層マンションを建築する非常識な物件である(林田力『FJネクスト反対運動』Amazon Kindle)。それを合法と開き直るならば、危険ドラッグを合法ドラッグ、合法ハーブと称した吉野健太郎と変わらない。

危険ドラッグは反社会的である。2014年6月の危険ドラッグ池袋暴走事件は死者1名、負傷者6名の惨事になった。東京地方裁判所は2016年1月15日、名倉佳司被告(安東章裁判長)を自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪で懲役8年(求刑懲役10年)を言い渡した。

検察側は論告で、「危険ドラッグを常習的に使用し、酩酊(めいてい)状態や記憶障害を経験していた。正常な運転に支障が生じる恐れがあると認識していたのは明らか」と主張。弁護側は「予想もしなかった」と反論した(「池袋暴走、男に懲役8年=危険ドラッグ、7人死傷―東京地裁時事通信2016年1月15日)。

インターネット掲示板では「人一人死んで、8年は軽い」とのコメントが寄せられた。また、以下の冗談も書かれた。「よし!これからは人を轢き殺した時のためにドラッグを常備しよう!これで俺の人生安泰!本気にする奴居るだろうから一応書いとくけど皮肉だからな」。薬物犯罪の罪の軽さへの批判は、執行猶予付き有罪判決となった吉野健太郎の危険ドラッグ薬事法違反事件とも共通する。

http://hayariki.zashiki.com/gala2.html

悪に堕ちた者は何度でも同じ手段を繰り返し貶める。それ故の悪である。危険ドラッグ業者のような非人道的な人間が、この世にあってはならない。危険ドラッグに手を出すような駄目な人間は、更生もしくは淘汰された方がいい。掟破りは総じて消されるというのが古からの普遍の理である。戻れない道を終わらせることこそが慈悲である。

裏事件レポート

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二子玉川ライズ反対運動8

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