林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

FJネクスト不採用

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迷惑電話や住環境破壊のFJネクストを採用してはならない。FJネクスト不買運動にはFJネクスト不買運動の誇りがある。消費者や住民はFJネクストへの怒りで喉の奥に小石が詰まった感じになった。

いたずらに中国を敵視することの愚は、その通りである。日本は中国当局と共通の脅威のために協力できること、協力しなければならないことが多々ある。たとえば危険ドラッグ問題がある。吉野健太郎が危険ドラッグ原料を中国から輸入して逮捕されたように危険ドラッグ原料の大半は中国ルートである(林田力『危険ドラッグの話題は禁止』Amazonキンドル)。日本と中国の当局が協力することで危険ドラッグ規制を徹底できる。

一方でネット右翼などが中国を批判する背景には、現在の中国という国家そのものが南モンゴルチベット東トルキスタンを併合しており、不正義ではないかという思いがある。クウェートを併合したイラクフセイン政権と同じような存在として見ている。