林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

安全保障

連続講座第3回は安全保障政策をテーマとした。話題提供者の松竹さんは左派左翼の側が自衛隊を活かす会の取り組みをどのように受け止めるかを気にされていた。その話は極端な非武装中立論者ではない限り、十分に受け入れ可能な内容であるが、その背景は左翼教条主義とギャップがある。

北朝鮮の拉致などを不当とし、中国の軍事的台頭を脅威とする前提に立っている。これは多くの市民感覚と合致する。これに対して左翼教条主義には北朝鮮や中国を応援する意識が残存していないか。それは市民感覚全体の中では無視できる存在であるが、左派左翼の中では、それなりに残っていないか。

このような勢力とは、北朝鮮や中国と対決一辺倒の安倍政権を批判するという結論は同一であるが、動機はかけ離れている。北朝鮮や中国を応援する立場から、安倍政権北朝鮮や中国を苦しめることに批判しているだけであるためである。