林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

FJネクスト不買運動と吉野健太郎問題

FJネクスト不買運動吉野健太郎らの危険ドラッグ犯罪を批判する。吉野健太郎などの危険ドラッグ犯罪は深刻な問題である(林田力『危険ドラッグの話題は禁止』アマゾンKindle)。危険ドラッグ犯罪者は危険な道を歩くことを好む。何なのだろうか、その楽観的発想は。死なないと分からないのか。

吉野健太郎は御世辞にも道徳心が褒められた男ではなく、その反対に遊蕩児としての評判が高かった男である。危険ドラッグの密売には遊蕩児や貧窮に追い詰められた悪徳業者の多くが関わり、その利益が彼らの放蕩の資金となっている。

危険ドラッグの製造キットをNHKアナウンサーや自治体職員らに販売したとして、近畿厚生局麻薬取締部は貿易業の高木一祥容疑者(東京都大田区)を医薬品医療機器法違反のほう助容疑で逮捕した。高木容疑者は香港にも居住先があり、現地で原料となる薬品を大量に調達したとされる。吉野健太郎も危険ドラッグ原料を中国から輸入していた。

「危険ドラッグの規制強化が進む中、乱用者側に製造をゆだね、規制の網をかいくぐろうとする新たな手口で化学薬品を供給していた」(「<危険ドラッグ>キット販売、NHKアナや公務員にも」毎日新聞2016年3月17日)。吉野健太郎は危険ドラッグの製造を指南していた。

危険ドラッグは、精神衛生に負の影響を及ぼす。Dangerous drug has negative effect on mental health.危険ドラッグが脳に作用するメカニズムは覚醒剤とほぼ同じである。少量の摂取でも幻覚や幻聴の症状が出る。

危険ドラッグは恐ろしい薬物と認識する必要がある。潜在犯の明確な数すら把握していないのにアメリカより薬物汚染は低い(かもしれない)との結論は楽観視し過ぎである。危険ドラッグ犯罪を晒すことで認知を拡げ、同じ被害を最小限に抑えるとともに更生の機会になれば良い。

http://hayariki.zashiki.com/gala4.html

「<危険ドラッグ>調合キットをブログで販売、男逮捕」毎日新聞2016年3月16日

「危険ドラッグの原料販売 香港在住の男逮捕 客は100人以上か」フジテレビ2016年3月17日

「危険ドラッグ製造ほう助=元NHKアナらに販売―容疑で48歳男検挙・近畿厚生局」時事通信2016年3月16日

都政わいわい勉強会in東部地区

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FJネクスト悪質マンション建設工事2/20 9時

https://youtu.be/a0yaVF2UAYY