林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

候補

反応が遅くなりましたが、率直な見解であることは好感が持てます。この候補者はダメという本音を隠して野党共闘などもっともらしい大義を振りかざす卑怯な論理よりもよほど清々しいです。このため、このような論理に対して私が申し上げられることは乏しいのですが、一つ申し上げるとすればノーサイドという話ではなかったかということです。

何故、あれほどにもディスられたかですが、そこに溝の深さを感じます。ディスられる理由は明快であり、何よりも許せないことは夜中の自宅突撃です。何しろ、消費者金融の返済滞納者や家賃滞納者に対して取り立て屋が深夜早朝お構い無く取り立てに来る、そのような状況をなくす運動がコアになっています。サラ金ゼロゼロ物件などの貧困ビジネスと闘う運動家が一番怒りそうな所業です。その気持ちは理解して欲しいところです。