林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon
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林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

平和主義

安全保障政策について折角、具体的な提言がなされましたが、議論が進みませんでした。ここに左派左翼市民運動の特質があるように思います。

戦後日本の平和運動は、純粋に平和が好きで戦争が嫌いという主観的な思いが強いと思います。だから安全保障政策について真面目に考えるということ自体が受け付けられにくいのでしょう。そのようなことを考えること自体が一方的な譲歩に映るのかもしれません。

平和主義の立場から安全保障政策を論じる立場かあっていいように、平和愛好という立場からの平和主義も否定はできません。だから、もし自らの運動を戦後の平和主義の失地回復の運動と位置付けるならば、それはそれで筋が通っています。

一方で、もっと若年層や現役世代に広げなければならないという問題提起が断続的になされています。この問題提起に本気で向き合うならば、それでいいかという点は考える必要があります。

自分を省みて率直に申し上げれば戦争や軍事を兎に角忌避する環境ではありません。実社会において戦争に巻き込まれることはありませんが、エンタメの世界では戦争の物語に馴染んでいます。しかも、それらの多くは巻き込まれ型です。

ガーラマンション不買運動

https://youtu.be/WyaKJEU3HOo

東急不動産FJネクスト不買運動

https://youtu.be/87NdCZiH2tM

二子玉川ライズ問題

https://youtu.be/Au2_ctXLKIw