林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

ブランズシティ久が原でセメント飛散被害

東急不動産の新築分譲マンション「ブランズシティ久が原」建設工事(大田区鵜の木1丁目)で周辺住宅にセメントが飛散する被害に遭っていると報告された。セメントの雨が降り注ぐという。工事現場から飛ばされたセメントなどで周辺住宅の窓ガラスが汚されている。

「家屋周辺、屋根、窓に「鳥の糞」のようなものがたくさん付着していることに気づかれ、さらに隣家の屋根やトップライトには無数のシミが見えました。私道を挟んだアパートの屋根や階段付近も斑点だらけだったそうです」(『「ブランズシティ久が原計画」周辺住民のブログ』「カラスの糞じゃない!周辺家屋にセメントの雨が降る。その2」2016年6月12日)

不審点と言えば東急不動産の挙動や言動の一切合切が不審そのものである。それで夏祭りを楽しもうとは虫が良すぎる。「受け入れろ」という暴言があるが、自分達が買ったマンションが欠陥住宅であっても受け入れて住むのか。

ウラタが施工するFJネクストのガーラ木場新築工事(江東区東陽1丁目)でも仮囲いを外して工事をしていた。ガーラ木場新築工事の解体業者・環匠はアスベスト飛散事故を起こしている(林田力『東急不動産だまし売り裁判48アスベスト』枕石堂)。

http://tokyufubai.bakufu.org/kugahara5.htm

東急リバブル東急不動産FJネクストはボロ儲けの体質が抜けないのだろう。消費者や住民の権利という感覚がないのだろう。東急リバブル東急不動産FJネクストに投げつけられる批判を止めることはできない。何かの問題を解決するには嫌でも「病巣をしっかり見据える」ことが絶対的に必須である。東急リバブル東急不動産FJネクスト不買運動は清々しいまでの決意である。

歌手

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勝訴判決 東急不動産だまし売り裁判

勝訴判決 東急不動産だまし売り裁判

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