林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

東京都知事選挙

お誘いありがとうございます。ですが、今回は遠慮したいと思います。少し長くなりますが、理由を説明します。

私にとって一番の課題は同年代の普通の人々に広げるということです。そこからすると鳥越俊太郎選挙は絶望的でした。護憲平和などの戦後の市民運動にとっては全力でアピールできた到達点と評価できるのかもしれませんが、それ故に生活密着課題は二の次三の次にされたという、若者や現役世代からは絶望感を覚えます。本来は護憲平和や脱原発と生活密着課題はトレードオフの関係ではなく、両方目指せば良いものです。護憲平和に関心がある人も生活密着課題に関心がある人も互いに相手の課題に関心を持つことで大きくなれるのではないかと考えていました。しかし、鳥越俊太郎選挙を見ていると護憲平和を叫びたい人は、それを叫びたいから叫んでいるだけで、それで手一杯ではないかと感じてしまいます。