林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon
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林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

立正佼成会付属佼成病院はブラック病院

立正佼成会付属佼成病院のブラック病院エピソードを紹介する。小児科医だった中原利郎さん(当時44)が過労によるうつ病で自殺した。遺族から労災認定と損害賠償の二つの裁判が起こされた。労災認定訴訟では東京地裁(佐村浩之裁判長)が2007年3月14日、自殺を労災と認め処分を取り消した。立正佼成会への損害賠償請求訴訟は最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)で2010年7月8日に病院側が遺族に700万円の和解金を支払うなどの内容で和解が成立した。

従業員に対するブラック企業は消費者にもブラックである。ブラック病院の恐ろしいところは患者にもブラックなことである。佼成病院では2011年9月に女性(80)が高濃度の検査薬を誤って投与され、消化管が壊死(えし)して死亡する医療事故が起きた。胃がん内視鏡検査を受けた際、男性内科医(34)から原液を水道水で薄めた約25%の高濃度の酢酸を検査薬として体内に散布された。本来は約2%の濃度が適切だったという。

http://www.hayariki.net/poli/kosei.html

さらに佼成病院裁判(平成26年(ワ)第25447号 損害賠償請求事件)がある。これは治療中の患者に対し、酸素マスクすらつけず、死に至らせたとして、患者の娘が病院経営団体の立正佼成会と兄夫婦(長男夫婦)を相手に提起した裁判である。カルテには死因として誤嚥性肺炎、敗血症、多機能不全と書いてあったが、そのカルテを書いた医師が証人尋問では誤診であり、多剤耐性緑膿菌の院内感染であると証言した。

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