林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon
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林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

外環道工事の恐ろしいところ

外環道工事の恐ろしいところは、成熟した技術分野ではないということです。普通は社会的なニーズがあって、それを解決する新技術が生まれます。ところが、外環道では外環道という計画のために新技術が求められています。

日経コンストラクションの2016年8月30日付ウェブ記事「西松建設がトンネル地中拡幅工法、外環道などを狙う」では西松建設が開発した新しい工法を以下のように紹介します。

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西松建設は、深さ40m以上の大深度で地山(じやま)を露出させずにトンネルの分岐や合流部を構築する「3C先行覆工地中拡幅工法」を開発した。東京外かく環状道路などの本線シールドトンネルとランプシールドトンネルを市街地の直下でつなぐ非開削の地中拡幅工事で採用を目指す。

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引用を終わります。ここで西松建設は外環道の工事に採用するために新技術を開発しています。そのような技術を住宅地の真下に初適用することは合理的な発想ではありません。

中野ビル風 二子玉川ライズ反対運動

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東急不動産の遅過ぎたお詫び 東急不動産だまし売り裁判

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