林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon
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林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

待機児童

需要と供給の観点から待機児童の問題を説明する視点には説得力があった。保育料が安いことは消費者にとって良いことであるが、公によって安く抑えるならば供給不足という歪みが生じる。認可保育園に入れた人はいいが、そうでない人は不幸である。認可保育園の質の高さは保育園を落とされた人々の犠牲の上に成り立っている面があることは直視しなければならない。待機児童は空き家を活用した小規模保育の推進が解になると考える。