林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon

林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟

林田力『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』

ゲームの理論

ゲームの理論で考えるとどうなるかは面白い問題提起と思います。実は、そこを考えると絶望的になります。ゲームの理論はゲームのプレーヤーの存在を前提にします。プレーヤー同士は異なる利害を持っています。だからこそゲームが成り立ちます。

この前提の時点で問題があります。異なる利害を持った多様なプレーヤーという感覚が欠如していると感じています。読書会では市民社会論を勉強したら、市民と野党や市民連合などの言葉は恥ずかしくて使えないと指摘されました。